空耳人生

世界各地でジモティーのフリをする

イギリス英語

頭痛が痛いに次ぐおかしな言葉。ただ、どんなに頑張っても【米語】が広まらないのだから仕方ないのかもしれない。

 

ちんぷんかんぷんなチェコ語ワールドから一気に言葉の通じる世界に来たのだが、慣れ親しんだNYとロンドンはやはり一味違う。グローバル化の影響か、あるいは耳が良くなったのか、以前ほど聴き取りに苦労することはないが、まず第一に背景がヨーロッパなのに聞こえる言葉が分かってしまう違和感が、ちょっと宮崎アニメを見ているみたいで気持ち悪いのと、インフラ系の用語ほど独自性が高いらしく、移動その他の用事で聞き返すことが多い。

 

Oyster card(ロンドン版Suica)やプリペイドSIMなどで最初分からなかった用語がtop up。要するに追加チャージなのだけど、アメリカでは聞いたことがなかったので(今は使われてる可能性もあるけど)、読むのは慣れたけど、こちらからお願いする時に言葉が出てくるのに時間がかかった。

 

あと、自分には関係ないが初め「?」と思ってしまったのは次の看板。

f:id:fjesLq6H:20171030201344j:image

バスの車窓からこのTO LETって看板をよく見かけたのだけど、「TO LETってなんやねん?もしかして Iを書き忘れたのか?」「いや、そんなわけあるか!ああ、分かった。又貸しするのをsubletっていうから、アメリカでいうfor rent(貸室あり)のことか」と分かるまで、「NYと違ってロンドンはトイレ天国だなあ」とくだらないことを考えてしまった。それはともかく、for rent一つとっても日本はやはりアメリカの影響が色濃いなあと思った出来事でした。